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ジョン・レノンの新聞記事 [ジョン・レノン]

朝日新聞12月6日月曜日の文化面(13ページ)に
ジョン・レノンのことが載っていました。

内容はいろいろな方に「いまジョンが生きていたら、
何してる?」とインタビューしたものです。
細かい内容は新聞を読んでもらえれば(図書館などで)と
思いますのでここではインタビューを受けた方々の
名前と肩書!?を記載します。

ジョンと親交のあった内田裕也さん
ビートルズ研究家宮永正隆さん
漫画誌「モーニング」に連載中の「僕はビートルズ」の
原作者藤井哲夫さん

これらのインタビュー内容を読んでますとジョンの
人となりが良く伝わってきました。

日本時間の12月8日に間に合いませんでしたが
ニューヨーク時間はまだ12月8日ですので
故人を偲んでアップしました。

ジョンの記念銀貨 [ジョン・レノン]

御無沙汰してしまい申し訳御座いませんです。
もうご存じの人も多いと思いますがイギリス
ジョンの記念銀貨(額面は5ポンドで販売価格は
25ポンド)が販売されています。
http://www.royalmint.com/annex/JohnLennon.aspx?src=LennonHome

これはRoyal Mint(スペースアルクで訳しますと
王立鋳貨局)が偉大なイギリス人の投票を行い
トップになった人がコインになるという企画で
見事にジョンがトップとなりました。
因みに順位は下記です。

1st John Lennon
2nd Jane Austen
3rd Emmeline Pankhurst
4th John Logie Baird
5th Douglas Bader
6th Walter Raleigh

この中から選びますのでトップと言いましても
当然の結果なのかなと思いました。
投票結果にも
landslide 27,874 out of 30,267 votes!
30,267票のうち27,874がジョンで地滑り的勝利
と書かれていました。

実は私も投票したのですが、投票するときに
他の人達は知らなかったので勝負になるのかなと
思いました。
でも、もしかしたら自分が知らないだけでイギリスでは
凄く有名な人を集めているのかなとも思いました。

因みに送料と包装費が2.95ポンドと書いてありましたが
私の予想ではイギリス国内向けで日本まで送ってくれるかは
不明です。

InterFMで放送された“ビートルズが旧ソ連に与えた大きな影響について” [ビートルズ]

非常にご無沙汰して誠に申し訳御座いませんです。
忙しさから新しい記事をアップできないでいましたが、今回InterFMで放送された“ビートルズが旧ソ連に与えた大きな影響について”は、自分の中で非常に興味があり今のうちにアップしなければと思い急いで書きました。

http://twitter.com/InterFM761_JP

以前にBBCで放送されたBeatles in the Ussrと合わせて見て頂ければと思います。
http://thebeatles.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10
http://thebeatles.blog.so-net.ne.jp/2009-02-14

但し、引用の文が長い事とツイッターから持ってきてますので下から順に読んでもらうことになります。
ですので、あまり興味の無い方は読む必要は無いと思います。


ここから下が引用です。

今晩も #beatleyears をお聴きいただきありがとうございました!来週は貴重なTV番組についてお送りします。お楽しみに! #interfm

1,284,994,744,000.00 webから .そして2003年5月14日、ついに夢が実現し、ポール・マッカートニーとそのバンドメンバーはビートルズ時代の曲を、モスクワの赤の広場で演奏したのでした。同じコンサートが6月14日、ウクライナのキエフでも開催され、35万人ものファンが集まりました #beatleyears

1,284,994,556,000.00 webから .この曲を聴いたロシアのファンは自分達の国のどこかでビートルズが秘密のコンサートをしたに違いないと信じました。実際のところコンサートは開催されていませんが、多くのソビエトのファンがこのコンサートを見た、と主張しています #beatleyears

1,284,994,545,000.00 webから .また、アメリカでは様々な噂が飛び交いました。ひとつは女王がジョン・レノンに純金のロールスロイスプレゼントしたという噂。そして最大の噂は 「Back in The U.S.S.R.」によって、引き起こされたのです・・・ #beatleyears

1,284,994,329,000.00 webから .ビートルズファンはソ連の中で大多数を占めていました。あまりの多さにソビエト政府も打ち負かす事ができず、逆に彼らと一緒になってビートルズのアルバムを不正コピーし始めたのです #beatleyears

1,284,994,311,000.00 webから .(続き)この自由な気持ちは、まるで長い孤独のあとに知り合った友人のような感じ」とのコメント #beatleyears

1,284,994,067,000.00 webから .ビートルズファンのニコライ・ペトイエフは、彼らの音楽が自分と国民達にどのような影響を与えたかについて「彼らは全く新しい世界を広げてくれた。大学で僕が英語の言語や文学の研究をする選択のきっかけや英語圏の文化への興味の芽生えはすべて彼らのおかげ・・・    #beatleyears

1,284,993,953,000.00 webから .共産主義のシステムの信頼が揺らいだ要因を見てみると、恐れと信念で築き上げられた。ビートルズは恐れを克服し、信念はくだらないものだと気付かせてくれた #beatleyears

1,284,993,923,000.00 webから .レスリー・ウッドヘッド製作のドキュメンタリーの最も重要なテーマは、ビートルズが冷戦時代を終える重要な役割を果たしたということです。この仮説は、ロシア人ジャーナリストによって裏付けられています #beatleyears

1,284,993,911,000.00 webから .アルテミー・トロイツキーによれば、ソ連における1970年代は、若者にとって対抗文化に花開いた時代でもありました。「自国でよそ者になったようだ。鉄のカーテンに隠れる事だってできる。若い共産主義者になりすます事もできれば、全く別人になる事もできる」とのこと #beatleyears 

1,284,993,456,000.00 webから .ソ連ではビートルズ風の髪型を真似るのは、男子だけではありませんでした。「2、3時間かけて髪の毛をのばしたり、髪を切って彼らの髪型の真似をしようとしたわ」という女性ファンのコメントも #beatleyears

1,284,993,446,000.00 webから .人気が高かったのはビートルズの曲だけではありませんでした。写真といってもアルバムや新聞記事を撮影したとても低品質のもの。朝食を我慢すれば買えるほどの金額だったそうですが、ファンは朝食を我慢してこの写真を買っていたそうです #beatleyears

1,284,993,436,000.00 webから .そしてアンプは、街中においてあるプロパガンダ・スピーカーを使用したのでした。皮肉なことに、ソビエト政府がエレキギター熱に手を貸したことになりました #beatleyears

1,284,993,262,000.00 webから .このようなお手製のギターに必要なピックアップについて、若い技術者の雑誌に、電話の受話器でピックアップを作ったという話が載っており、翌日には国中の受話器が店頭から消えていたそう #beatleyears

1,284,993,252,000.00 webから .(続き)学校の工作室で作っているときもあったけど、その時は別の物を作っているように偽装した。」というコメントしていました #beatleyears

1,284,993,217,000.00 webから .ドキュメンタリーの中でユリ・ペリュショノクは「運が良ければビートルズのギターの写真を持っている。家のテーブルに描いて、僕は祖母のテーブルだったけど、全て家で手作り・・・#beatleyears 

1,284,993,202,000.00 webから .当時のソ連では楽器屋に行けばエレキギターが買えるという時代ではありませんでした。万が一見つけたとしても法外な値段だったのでしょう。その問題をどうやって解消したのでしょうか? #beatleyears

1,284,993,184,000.00 webから .レスリー・ウッドヘッドのコメント「ビートルズの音楽が隠れて出回るにつれ、若者達の間では我々と同様の影響がありました。ただ彼らはライブで見る機会には恵まれませんでした。・・・聴くとやりたくなる。見た事ないけど、彼らになりたくなる・・・」 #beatleyears 

1,284,993,035,000.00 webから .ドキュメンタリーの中で、ロシア人のコメント参加者のひとりは「彼らの音楽を聴くと救われた。そしてソビエトの奴隷にならずに済んだ。それはロシア政府が恐れていた事だろう」と語っています #beatleyears

1,284,992,692,000.00 webから .ソ連では表向きにはプロパガンダがまかり通っていましたが「実際にそれぞれの生活は全く違っていた」とレスリー・ウッドヘッドは語っています #beatleyears

1,284,992,682,000.00 webから .アルバムは見つかれば、傷つけられたり没収されたり、違反者は逮捕され、はたまたソビエトの権力者に髪の毛を丸坊主にされました。しかしそれは、高まりつつある反政府への対抗文化への欲求に火を付けたに過ぎなかったのです #beatleyears

1,284,992,672,000.00 webから .アルバムを国内に持ち込むのは禁止されていて、見つかると引っ掻き傷をつけて使用できないようにされるのです。不運な事に、ビートルズのアルバムをソ連に持ち込む正当な方法はありませんでした #beatleyears

1,284,992,661,000.00 webから .元は病院等の医療施設で廃棄されたレントゲンで制作していたということ。これらの多くの低品質なソノシートは、ドラッグのように道で売られていたということなのですが、そのうちに本当のアルバムまで密輸入され始めました #beatleyears

1,284,992,643,000.00 webから .彼らの武器は道端に設置されているレコーディング・ブース。これらのブースはホームシックにかかった兵士達が家にテープレターを送る為に使用する所なのですが、ビートルズファン達はそこで、ラジオルクセンブルグを不正に録音したテープを大量に抱えて出てくるのだった」 #beatleyears 

1,284,992,630,000.00 webから .では、ソビエトの若者達はどのように政府の主導者達が恐れていた欧米の汚染を、広げる事が出来たのでしょうか?レスリー・ウッドヘッドによると「60年代の半ばには、器用なビートルズファン達は、自分たちの海賊盤を作る方法を考えついた・・・ #beatleyears

1,284,992,413,000.00 webから .レスリー・ウッドヘッド制作のドキュメンタリーのなかで、ロシアの社会学者であるアルテミー・トロイツキーは「僕自身、若い過激派として、ソビエト文化は時代遅れだった。歌手はみんな丸いヘアカットで会社員の様な格好。セクシーさのかけらもなかった」 #beatleyears 

1,284,992,230,000.00 webから .ビートルズの事となるとソ連の若者達は大きなリスクを侵していました。それは何故なのでしょうか? #beatleyears

1,284,992,180,000.00 webから .(続き)傑作なのは『資本主義者達の汚らわしい産物を聴いてはいけない』という政治家達をすり抜けてみんな聴いていた事。不正コピー万歳さ!」 #beatleyears

1,284,992,170,000.00 webから .ポール・マッカートニーのコメント「僕らの曲を不正コピーしていると聞いて喜んでいたんだ。コレって侵入だよね。若者達がロシアに侵入している・・・ #beatleyears

1,284,992,151,000.00 webから .そのうち、ラジオ・フリー・ヨーロッパも欧米のプロパガンダや退廃的な曲を流し始めまました。当時のソ連ではテープレコーダーを手に入れるのは大変なこと。若者達はどうやって彼らの音楽を聴いていたのでしょうか #beatleyears

1,284,991,946,000.00 webから .プーチン元大統領の副首相であったセルゲー・イマノフ氏は「1962年か63年だったと思う。僕はまだ10歳か11歳の子供で、ラジオで局に合わせると曲がかかっていた。それは「Love Me Do」 だったと思う。今でも憶えているよ」 と、当時の思い出話 #beatleyears 

1,284,991,928,000.00 webから .ラジオ・ルクセンブルグの電波は、フランスとイングランドの間の西ヨーロッパで流れていましたが、ソ連でも聴く事ができました #beatleyears

1,284,991,806,000.00 webから .皮肉なことに、ソビエトの若者達がビートルズの存在に最初に気づいたのは、初めてラジオでビートルズの曲をオンエアした、ラジオ・ルクセンブルグ(海賊放送)を聴いたからでした #beatleyears

1,284,991,796,000.00 webから .ロシア政府はビートルズ、そしてロックンロールは概して彼らの社会には危険な存在として、ビートルズに関する全ての製品を禁止しました #beatleyears

1,284,991,787,000.00 webから .(続き)ソビエトの若者達はたくさんのお金を持っているわけではないものの、他の世界同様、それはビートルズを愛する事をやめる理由にはなりませんでした #beatleyears

1,284,991,458,000.00 webから .ジョンは「確かにソ連にはいった事が無い。彼らは僕らを資本主義者の策略家か何かだと思っているようだが関係ないよ。どうせ僕らのレコードを買うお金すらないだろうからね」と、コメントしていましたが、、、 #beatleyears

1,284,991,442,000.00 webから .「Revorution」はビートルズの中でも特にジョンが、自らの政府に反対する欧米の対抗文化革命に受け身で参加する方法を模索している曲でした。ところがソ連ではすでに彼らの音楽によって、その目的が達成されようとしている事については知る由もありませんでした #beatleyears 

1,284,991,428,000.00 webから .(続き)長年に渡って、ビートルズが何百万人もの若者立ちの人生を変え、ビートルズの音楽が、文化や共産主義体制の崩壊に導いたかについて聞いていたからだ」 #beatleyears

1,284,991,398,000.00 webから .レスリー・ウッドヘッドは「キャバーンクラブの撮影から25年後に、僕はU.S.S.R.についてドキュメンタリーを制作することにした・・・#beatleyears

1,284,991,387,000.00 webから .ドキュメンタリー“How the Beatles Rocked the Kremlin”の中では、そのことについて詳しく調査してあり、とても興味深い内容になっています #beatleyears

1,284,991,374,000.00 webから .英ドキュメンタリー映画製作者・レスリー・ウッドヘッドがビートルズを初めて撮影したのは1962年のキャバーンクラブ。その時彼は自由世界のみならず、ソビエトでもバンドの存在がこれほど大きくなるとは想像していませんでした #beatleyears

1,284,991,304,000.00 webから .自由世界が受けた影響と同じ現象が旧ソ連(U.S.S.R.)でも起こりました。ただしこれは法に反する事でした #beatleyears 

1,284,991,284,000.00 webから .こんばんは! #beatleyears スタートしました!今週はビートルズが旧ソ連(U.S.S.R.)に与えた大きな影響について #interfm

11:00 PM Sep 20th webから

4月7日(水)ビートルズのことがテレビにでます。 [ビートルズ]

またテレビの自動録画予約で引っかかってきたものがありましたので
紹介します。
4月7日(水) 21:30から日本テレビです。
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101040201004072130.action

これは、歴史の中の「もしも」を専門家とタレント
大真面目に検証!と紹介されています。
その中でビートルズ関連は一つしか書いてませんが
「ビートルズが来日しなかったら?」というものが
書いてあります。

私の私見ではビートルズの来日はいろいろなところに
影響を与えていると考えられますのでどの方面の
話かがまず気になるところだと思いました。
見ることが出来ましたらこのブログで紹介します。

クイズ番組でビートルズの話が出ます。 [ビートルズ]

テレビの自動録画予約で引っかかってきたものがありましたので
紹介します。
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101048201003211957.action

これはクイズ番組で、ビートルズの来日公演で観客がそっぽを
向いた理由とは?と紹介されています。

来日公演に行った方は分かるのでしょうか?
私は来日の時には生まれていませんので全然予想がつかないです。
なのでこの番組が楽しみです。

アビイ・ロード・スタジオの続報 [ビートルズ]

もうご存知の方も多いですがアビイ・ロード・スタジオは
売却しないというニュースが流れてきました。
以下はYahoo!のニュースでロイターの配信です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000962-reu-ent

そこに書いてありましたイングリッシュ・ヘリテッジが
英国政府により重要文化財に指定されたというニュースも
流れてきました。
以下はYahoo!のニュースでBARKSの配信です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000644-bark-musi

個人的な意見を書きますと外観ではなく中身もそのまま
保存してもらいたいのでジョンやポールの家のように
ナショナルトラストに管理してもらい中を見学
できるようになってくれるとうれしいです。

そうなるために、ヨーコさんがジョンが少年時代に育った家
(メンディップス)を買ってナショナル・トラストに寄付を
したようにアビイ・ロード・スタジオもポール単独あるいは
他のアーティストと一緒に購入してナショナル・トラストに
寄付してくれたら良いなと私は願っています。

ジョージ・ハリスンの誕生日(実際は24日生まれと本人が
言っていたが)にこんなことを考えました。

アビイ・ロード・スタジオが売却というニュースの基ネタ [ビートルズ]

昨日アップした後にYahoo! Japanのニュースでいくつか別の記事が
出てきましたが基ネタとして書いてあるのはフィナンシャル・タイムズ
だけでした。
そして、そのサイトを見付けましたので紹介します。
http://www.ft.com/cms/s/0/889e63f0-1a70-11df-a2e3-00144feab49a.html?nclick_check=1

あらすじは昨日にアップした時事通信が配信している
Yahoo! Japanのニュースのとおりですが、ここに
書かれていない点を紹介します。

――――――――――――――――――――――――――――――
EMIはコメントしてませんが5人の関係者の情報として
扱っています。
EMIは建物とアビイ・ロードというブランド(名前)を
一緒に売るかは分からないが、メディアの法律家は
このブランドは建物以上なので建物を欲しがる人は
ブランドも欲しがります。

EMIは1929年にアビイ・ロード3番地の建物を10万ポンドで
購入し、世界で最初の特注のレコーディング・スタジオ
改修しました。

1931年にSir Edward Elgarはスタジオ1を使用しLand of
Hope and Glory with the London Symphony Orchestraを
レコーディングし、第2次世界大戦まではイギリス政府の
プロパガンダやBBCラジオの放送に使われました。

アビイ・ロード・スタジオは昨年発売されたビートルズの
リマスターアルバムにも使用されています。

レコーディングのテクノロジーは進歩しアーティスト
ノートパソコン1台さえあればレコーディングでき、
そのことがレーベルが高価なレコーディング機材を所有
していることが正当かを困難にしています。

メディアの法律家は以下のようにも述べています。
「あなたが持っているものはとてもとても高価な遺産の
一部です。もしアーティストがレーベルに行ってアビイ・
ロード・スタジオでレコーディングをしたいと言ったら
狂気じみた笑いに直面するよ。」

アビイ・ロード・スタジオは未だにフルオーケストラが
入れる数少ない場所の一つとして賞賛されており、監督に
とってはそこでLord of the RingsやHarry Potter、
the Philosopher's Stoneといった映画の楽譜をレコーディング
できるところとなっています。

EMIはここ最近はアビイ・ロードというブランドを有効に
使って仕事をしており、その建物でインスタントコンサート
録音する機会をファンが買えるようなサービス“アビイ・
ロード・ライブ”を昨年の11月に発売しています。

シティ・グループからの33億ポンドのローンの契約違反を
避けるためTerra Firma(EMIの親会社)は1億2000万ポンドを
投資家から6月までに求めており、それがどれくらい魅力で
あるかによるが、この売出しはその時までEMIの経営を
支える事ができた。しかし、その投資が上手くいかなくても
売出しでその額を充分以上にする確かな助けとなります。
――――――――――――――――――――――――――――――

難しい表現が多かったので正しくない可能性がありますので
ご了承願います。

アビイ・ロード・スタジオが売却というニュース [ビートルズ]

BBCのラジオを聴いていましたらこのニュースを言っていました。
そこでBBC NEWSのページで調べてみましたら見つけられません
でしたのでYahoo! Japanのニュースで調べたら下記のサイトが
出てきました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000094-jij-int

EMIの経営危機に関してはニュースでしばしば出てきましたが
このビートルズに非常にゆかりのあるスタジオを売るというのは
本当に危ないのかなと思ってしまいました。

映画Backbeatの舞台版のニュース [ビートルズ]

いつもの様にBBCのサイトでBackbeatの舞台の
ニュースを見つけました。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/arts_and_culture/8422192.stm

ご存知の方も多いと思いますが、まずBackbeatとはを
説明します。
デビュー前のビートルズ時代にベースを担当
していましたので5人目のビートルズと言われる
Stuart Sutcliffeスチュアート・サトクリフの
物語です。
詳しくは下記のウィキペディア(Wikipedia)の
サイトを参考にして下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95

今回取り上げましたニュースを簡単に下に訳します。

―――――――――――――――――――――――――――――
バックビートの舞台のキャストが発表になりました。

ジョン・レノンはAndrew Knott
ポール・マッカートニーはDaniel Healy
スチュアート・サトクリフはAlex Robertson
ジョージ・ハリスンはJamie Blackley
ピート・ベストはOliver Bennett

このショーの初演はGlasgow's Citizens Theatreで
2月に行なわれます。

ストーリーはスチュアート・サトクリフとジョンと
サトクリフが恋に落ちたアストリッド・キルヒヘル
(またはアストリッド・キルヒャー)の関係に
基づいています。

ジョンと音楽とアストリッドの間にあるサトクリフの
葛藤がバックビートの焦点になっています。

このショーの脚本と監督は同名映画の脚本と監督と同じ
Iain Softleyです。
―――――――――――――――――――――――――――――

日本に来てくれる事を望みたいです。

Nowhere Boy (ジョンの映画) [ジョン・レノン]

Nowhere Boyというジョンがビートルズで有名になる
前のことを映画にしたものの映像と
サム・テイラー・ウッド監督のインタビュー音声です。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8331835.stm

これに関して、このブログで2008年7月21日に予算
取れた話を書いています。
http://thebeatles.blog.so-net.ne.jp/2008-07-21

インタビュー音声の内容を簡単に下に紹介します。
最後の部分がうまく聞き取れず申し訳
御座いませんです。


この映画はビートルズがハンブルグに行く丁度前で
ジョン・レノンに焦点を当てています。
映画作りは非常に楽しく、沢山の出演者と協調して
取り組むのは好きで、、、
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