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Some Other Guyの映像の再確認 [ビートルズ]

先日のブルーマーガレッツのライブでは他に3つのバンドが
出演していました。
最初の1つは間に合わなかったので見れませんでしたが
それぞれ素晴らしかったです。
その時にブルーマーガレッツも含めて他のバンドも
Some Other Guyを演奏していました。
どれも上手で、しかもアンソロジーの映像を意識した
仕草が見られ楽しめました。

そこで、本物のビートルズはどうだったのか再確認を
したくて調べてみてしまいました。

まずは、そのアンソロジーと同じ映像の
アドレスです。
http://www.youtube.com/watch?v=z8PVZxGyFuc

ここで勝手にトリビュートバンドの審査基準
(ビートルズ好きはお断り!!基準!?、頭文字
取って BZO基準!?、BZO criteria!?)として
書かせてもらいます。

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まずジョンは右肩を上げる感じで演奏します。
特にfeel all right nowのところのfeel allで
強調される。

次にポールは最初の場面や途中の間奏、最後の
ところで飛び跳ねるようにノリノリでベースを
上下にする。
演奏を始めるとポールは首を左右に傾ける。
但し多くは右に傾けて少しあごを出す。

続いてジョージはシャイなためか自分のギター
見ていることが多い。
しかし、客席を見る時は手前も見ており実は
余裕を感じているのかと思われる。
そして時々、膝をカクカクさせる。
決して笑顔は無くはにかむ程度。

最後にリンゴは首を左右に傾ける。
しかし頻度はポールより明らかに少ない。
笑顔は無く職人の様に淡々と演奏する。

リンゴは普段からも笑顔があまり見られない
印象だが、この時はピート・ベストから替わった
ばかりなので、その影響で全く笑顔が
見られない可能性があるかと考えられる。

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以上、仕草だけで大した内容では有りませんが、
自分の中では復習が出来ましたので自己満足しました。

ブルーマーガレッツへのはなむけ その2 [イベント]

今度は生まれも育ちもリバプールでビートルズ
大好きなイギリス人男性(前回紹介した女性の彼氏)
からブルーマーガレッツへのアドバイス
メールが届きました。
以下にその部分だけ抜粋したものを原文で載せます。

Greetings from Liverpool!
The BlueMargarets have nothing to worry about!
The crowd will love them!
Last time I saw The Aspreys in a small room at the
Adelphi which was packed!
They were very popular, the crowd went wild!
They spoke in between songs, their English was not
so good but the crowd loved them!
The same will be true of the BlueMagarets!
Other all girl bands have played before, of course
it is popular!
I will say hello to them and introduce myself as
your good friend!
They will be made to feel very welcome!

リバプールからこんにちは!
ブルーマーガレッツは心配しなくていいですよ。
聴衆は彼女たちを好きになるでしょう。
前回、アデルフィホテルのすし詰めの会場で
アスプレイズを見ました。
彼らは人気が有り、聴衆は熱狂してたよ!
彼らは曲の間に話をしていて、彼らの英語は
決して上手では無かったけど聴衆は彼らを大好きに
なりました。
同じ事はブルーマーガレッツでも実現するでしょう。
以前、他のガールバンドが演奏していて、勿論
全てのバンドが成功してます。
(だからブルーマーガレッツも大丈夫です)
私はブルーマーガレッツに挨拶をし、あなた(この
ブログの管理人)の親友だと自己紹介するよ。
ブルーマーガレッツを温かく迎えます。

訳が上手くなく多少意訳していて分かりにくくて
申し訳御座いませんが、このアドバイスが間に合って
参考になって頂ければ幸いです。

ブルーマーガレッツへのはなむけ [イベント]

ビートルズ大好きでリバプールに移り住んで10年以上の
イギリス人女性からブルーマーガレッツへのアドバイス
メールが届きました。
以下にその部分だけ抜粋したものを原文で載せます。

even if their English isn't very good, the audience
will appreciate it if they are friendly and try to
say a few words in between songs like The Aspreys
did last year!

たとえもしブルーマーガレッツの英語があまり良くなくても
昨年アスプレイズがしてた様にフレンドリーで曲の合間に少しでも
言葉を話そうとしてくれれば、オーディエンスは
ブルーマーガレッツを評価するでしょう。

訳が上手くなくて申し訳御座いませんが、キーワードを
勝手に決めさせてもらいますと「フレンドリー」と「MC」と
いったところかと思います。

このアドバイスが少しでもお役に立てば幸いと思っています。
それでは頑張ってきて下さい。

ブルーマーガレッツ(2009年ビートル・ウィーク参加バンド)のライブ [イベント]

The BlueMargarets in Kunitachi 1.JPGThe BlueMargarets in Kunitachi 2.JPG
昨日の8月23日は国立リバプールでブルーマーガレッツの
ライブがありました。

ご存知の方もいると思いますが、The BlueMargaretsは
今年のBeatle Week 09(ビートル・ウィーク2009)に
参加するバンドです。

私にとっては昨年の12月以来のライブでしたので
8ヶ月ぶりでした。
ですので、ブルーマーガレッツの2月と5月の合宿の
成果で更に良いものとなっていることを肌で感じる
ことができました。

MCでムーミンさんが歌詞英語発音を気にして
いましたが、全く問題無いレベルではないかと
思いました。

また、ステージ上で笑顔で楽しく演奏している姿は
地元を含めた世界中のファンを魅了するのでは
ないかと思っています。

今回のブルーマーガレッツのライブを拝見し、
私はアスプレイズと同様にリバプールでの活躍を
確信しました。

その場に行けない者として願わくは誰かがYouTube
アップしてくれる事を望んでいます。

The Aspreys(ビートル・ウィークに2年連続で参加するバンド)のライブ [イベント]

アスプレイズのライブが8月1日に小岩ジョニーエンジェル
ありました。
ビートル・ウィークに2年連続で今年も参加するバンドです。
今回は参加前の最後のライブとなっていました。

もう既にメンバーのブログで紹介されていますが
いろいろとハプニングもありました。
http://blog.livedoor.jp/rickenbacker325c58/archives/51598465.html
http://ringostarr-anchan.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03-1

やはり、なんと言ってもアルバムHelp!を全曲の演奏は
見応えがありました。
このブログでも紹介しましたがこれは主催者側からの
オファーですので改めて凄いなと思っています。
http://thebeatles.blog.so-net.ne.jp/2009-03-31
実際にBeatle Weekで見られる人が羨ましいなと思いました。
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